補聴器相談|大口駅前みみはなのどクリニック|横浜市|耳鼻咽喉科|小児耳鼻咽喉科

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補聴器相談

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難聴の現状

難聴を患っている方の数は、2010年の時点で日本全国で1500万人程度と言われています。さらに75歳以上になると、男女ともに7割近い方が難聴であると言われています。近年は、イヤホンやヘッドフォンの普及により、大きな音を聞く機会が増えたことから、若い年齢から難聴を自覚されるケースも増えてきています。聴力は日常生活において、他者とのコミュニケーションや周囲の危険察知・娯楽など、様々な役割を担っています。また近年では、難聴が認知症発症リスクであることが指摘され、早期の難聴診断と適切な補聴器の装用が重要であると考えられています。

補聴器について

補聴器は現在、補聴器専門店以外でも百貨店や眼鏡店・家電量販店で購入することが可能です。しかし補聴器は管理医療機器に分類されており、適切な管理を必要とする機械です。補聴器を購入すれば誰でもすぐ聞こえるようになる訳ではなく、お使いになる方の聴力に合わせて何度も調整を行う必要があります。

補聴器は機能によって価格に差はありますが、非常に高価な機械です。購入される場所によっては、適切な調整を受けられない可能性もあるため、十分ご注意下さい。

このような方は補聴器相談をお勧めします

  • テレビやラジオの音量が以前より大きくなった
  • 家族から、聞こえの悪さを指摘される
  • 会話中に聞き返すことが増えた、相手の言葉を聞き間違えることがある
  • 複数人での会話や、周囲が騒がしい場所で聞き取りにくさを感じる
  • うまく聞き取れないことから、他者との会話を避けるようになった

このような方は補聴器相談をお勧めします

・耳鼻咽喉科専門医・補聴器相談医による補聴器相談が受けられる
・提携している補聴器専門店との連携が可能

補聴器購入を検討されている方や、現在補聴器をお使いの方もぜひ当院へご相談下さい。
患者様の要望に応じて、適切な補聴器専門店をご紹介させて頂きます。

2018年から、補聴器購入費用が医療費控除の対象となりました。控除の申請には、補聴器相談医が記載した診療情報提供書が必要となります。ご希望の場合はお申し付けください。

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